アジアパートナーシップファンドは、タイ・バンコクに拠点を置く投資会社です。
拠点はタイのバンコクですが、日本人の此下益司氏が会長をされています。
ここ数年でタイ上場企業を買収するなど投資活動を積極的に行っています。
タイといえばここ10年ほどの間の発展は目覚ましく、多くの中間層が誕生し経済的な発展を遂げようとしています。
そこにいち早く目を付けるというのは、かなりの先見の明があるといってもいいのではないでしょうか。
日本も国内だけではなく、アジアに目を向けなければ発展できない時にきています。
そのため安倍首相もアジアの活力を取り込むために、TPP参加を決めたほどです。
個人としてもアジアへの投資には興味が湧きます。
それはこれらの地域が、これからますます発展してくであろうことが推測できるからです。
これからどんどん投資活動を行っていく予定のようですし、これからアジアパートナーシップファンドから目が離せません。